■ うねるガラス

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 この国立新美術館は建築家の黒川紀章氏が亡くなる1年前の2007年「大回顧展 モネ」のエキシビジョンから
 お披露目となった。
 外に出て真っ先に視野に入ったのはとてつもないスケール感とそれを構成する鉄骨とガラス群。

 その単体は直線ではあるが総体として見ると大きくうねっており 夏の雲と柔らかな関係を創っていた。
 
by ukgbsh1901 | 2008-09-14 17:26 | | Comments(0)
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